Yes! Campaign Committee
全国にある自治体の数は、1772+東京23区。(昨年9月末時点)その内「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への署名をしている自治体は、3分の1にも及びませんでした。
これを受け、2008年にピースボートがおこなった、「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加し、20カ国23寄港地を訪問し被爆体験の証言と、平和市長会議への加盟呼びかけを行ったヒバクシャの方々が立ち上がりました。
彼らは各国都市での核兵器廃絶への声の高まりや取り組み、平和市長会議への関心の高さを知り、「日本国内の自治体にもそれを知ってほしい、そして、核兵器廃絶への確かな道のりへの後押しをして欲しい」と、全国の市区町村長首長のもとを直接訪れ「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への賛同署名のおねがいをしに、全国35都道府県863自治体をまわるキャラバンを行ってきました。
わたしたちがキャラバンをスタートした9月28日以降、議定書への賛同署名は増え続け、 当初368だった署名数は過半数を優に超える、1154(2010年5月31日)まで増えています。
この数をもって、去る4月22日に武正外務副大臣のもとを訪れ、日本が議定書の提案国となるよう政府へ求めました。
この成果は、NPT再検討会議の一般討論演説の中で福山副外務大臣が「ヒロシマ・ナガサキ議定書」について言及したことに現れています。
※賛同署名数はコチラで確認できます。「国内賛同署名自治体一覧」
全国署名キャラバンとは
全国にある自治体の数は、1772+東京23区。(昨年9月末時点)その内「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への署名をしている自治体は、3分の1にも及びませんでした。
これを受け、2008年にピースボートがおこなった、「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に参加し、20カ国23寄港地を訪問し被爆体験の証言と、平和市長会議への加盟呼びかけを行ったヒバクシャの方々が立ち上がりました。
彼らは各国都市での核兵器廃絶への声の高まりや取り組み、平和市長会議への関心の高さを知り、「日本国内の自治体にもそれを知ってほしい、そして、核兵器廃絶への確かな道のりへの後押しをして欲しい」と、全国の市区町村長首長のもとを直接訪れ「ヒロシマ・ナガサキ議定書」への賛同署名のおねがいをしに、全国35都道府県863自治体をまわるキャラバンを行ってきました。
わたしたちがキャラバンをスタートした9月28日以降、議定書への賛同署名は増え続け、
当初368だった署名数は過半数を優に超える、1154(2010年5月31日)まで増えています。
この数をもって、去る4月22日に武正外務副大臣のもとを訪れ、日本が議定書の提案国となるよう政府へ求めました。
この成果は、NPT再検討会議の一般討論演説の中で福山副外務大臣が「ヒロシマ・ナガサキ議定書」について言及したことに現れています。
※賛同署名数はコチラで確認できます。「国内賛同署名自治体一覧」