4月22日武正公一外務大臣、佐藤民主党副幹事長へ申し入れを行いました。

Yes!キャンペーンの自治体首長賛同署名キャラバン。
開始当初368だった署名数の過半数超えを目標としてがんばってきましたが、現在、その目標を優に超す1096まで伸ばす大きな成果を出しました.。

この賛同市町村の人口を足すと、約77,000,000にもなります。つまり総人口の6割以上がヒロシマ・ナガサキ議定書に賛同していることになります。コレを国民の総意として受け止めてもらうべく、外務副大臣に申し入れを行いました。

参加メンバーは、代表延本真栄子、キャラバン隊リーダー磯博夫、キャラバン隊八木義彦
、事務局長安彦恵里香の4名です

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この日までに集まっていた全国市区町村首長の署名1080を武正副外務大臣へ手渡すと、「1080の賛同署名のこの重みを受け止めます」と話しました。
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わたしたちは日本がNPT再検討会議でのヒロシマ・ナガサキ議定書の提案国になってほしいと申し入れをしました。しかし、外務大臣は採択への働きかけについては言及しませんでした。
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ただ全員の声にしっかりを耳を傾けてくれましたので、その対応に期待したいと思っています。
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民主党副幹事長 佐藤公治さんへも申し入れをしました。

こちらでは日本政府の核兵器廃絶への方針はどのように持っているのか?と訪ねたところ、「みなさんと気持ちは同じです。広島・長崎・沖縄。この機会に、どう前向きに考え努力していくか、どう協調し巻き込んでいくか、どう主張していくのか、いまそのチャンスがきています。鳩山総理も岡田外務大臣わかっています。全体の方針をみてやっていきたい」
と言っていました。

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このお話をしている最中に、突然小沢民主党幹事長が部屋を横切ったので、びっくりしました。「広島から来られたみなさんです」と紹介され、簡単にあいさつをしました。
「ヒロシマ・ナガサキ議定書を読む絵本」を渡して欲しい、とお願いをしました。

このあと、話題は小沢さんのことに移り、佐藤民主党副幹事長は「とても誤解されているけれども、彼は日本がアジアの平和のリーダーになれると強い信念を持って考えている方なのですよ」と話されていました。

このときは申し上げませんでしたが、小沢さんのこの考えは、日本が軍隊保持が前提になっているので賛成はできませんが、それ以外の方法で進めていくのであれば、とてもステキなことをおっしゃられていると思いました。

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お渡しした要請文です。
要請→22日

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